Gifu Association of Corporate Executives
日 時 令和4年10月27日(木)16:00~17:50
会 場 岐阜グランドホテル
講 師 chinavi_t_komine[1] (1)

大正大学 教授

小峰 隆夫 氏

テーマ 「岸田政権の経済政策と日本経済の行方」

日本経済は、コロナショック、ロシアのウクライナ侵攻などで揺れ動いていますが、岸田政権は新しい資本主義を掲げ、独自の経済政策を進めようとしています。輸入インフレにより物価は上昇しつつあり、金融緩和一本槍だった金融政策の在り方も問われています。長期的には、コロナショックによって少子化がさらに加速しつつあり、人の流れにも変化が生じています。こうした経済の変化を踏まえ、政策の在り方を点検し、日本経済の行方を展望していただきます。

 

プロフィール [略歴]

1947年埼玉県出身。69年東京大学経済学部卒業。同年経済企画庁入庁。93年経済企画庁調査局内国調査第一課長。97年経済研究所長。98年経済企画庁物価局長。99年経済企画庁調査局長。2001年国土交通省国土計画局長。03年法政大学社会学部、同政策科学研究科教授。08年同大学院政策創造研究科教授。17年大正大学地域創生学部教授。20年同大学地域構想研究所教授。

 

[主な著書]

「平成の経済」(日本経済新聞出版、2019年)第21回読売・吉野作造賞、「最新日本経済入門(第6版)」村田啓子との共著(日本評論社、2020年)、など多数。