Gifu Association of Corporate Executives
日 時 令和元年8月22日(木)16:00~17:50
会 場 岐阜グランドホテル
講 師
河本薫 滋賀大学データサイエンス学部教授
河本 薫 氏
テーマ 「データ分析を『単なる分析』で終わらせず『ビジネス貢献』につなげるには?」

今やビジネスの世界では、「データ分析が競争を制す」と言われる時代。そのために必要な「データ分析」は仕事の効率化、売上大幅アップなど企業を変革するくらいのインパクトを持つ。その一方で、高価な分析ソフトが宝の持ち腐れで終わっていたり、実績を上げることが出来ずにいる企業も少なくない。分析力をビジネスに活かすにはどうすればよいか伺います。

プロフィール [略歴]

1966年神戸市出身。91年京都大学応用システム科学専攻修了。大阪ガス入社。98年から米国ローレンスバークレー国立研究所でエネルギー消費データ分析に従事。帰国後、大阪ガスにてデータ分析による業務改革を推進。2011年からデータ分析組織であるビジネスアナリシスセンター所長を務め、大阪ガスにおいてデータ分析組織を定着させた。日経情報ストラテジーが選ぶ初代データサイエンス・オブ・ザ・イヤー受賞。18年4月より現職。大阪大学招聘教授兼務。博士(工学、経済学)。

[主な著書等]

「会社を変える分析の力」、「最強のデータ分析」ほか多数。NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演。